ペナンで一人暮らし(mimirubyのブログ)

ペナンに住み、日々が経つにつれ、旅行気分は薄れ、異国での生活が日常になっていきます。 ペナンでの生活の時々に、昔の思い出が甦ります。 ペナンの今の生活と、昔の思い出を書いています。

ペナンのコンドのプールサイド(2019.11.8)

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3か月ぶりです。

21時過ぎに、コンドのプールサイドに

缶ビールを持って降りていきました。

夕涼みと気分転換です、

最近、ペナンは少し暑くなってきています。

万が一の蚊対策のため、サラテクト

(日本から持って来た蚊対策の予防スプレー)

を足と腕にスプレーしています。

プールは8:00(噴水が始まる)から

22:00まで(噴水が止まるという意味)、

開放されています。

プールはMarina Bay A棟、B棟、C棟に

囲まれたパティオの中にあります。

今日は、プールで泳いでいる人2人、

プールで水中ウオーキングをして、

プール中央で談笑している人達が3人。

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プールサイドには誰もいません・・・

人がいません。

A棟、B棟、C棟合わせて300ユニット以上、

500人以上は住人はいるでしょうに、

たった5人ですか・・・

今日、謎が解けました・・・

私の想像ですが・・・

C棟の郵便Boxの数は108(=ユニット数:

2階から18階まで各階6ユニット、

19階が4ユニット、20階が2ユニット )、

プールサイドからC棟を見上げて数えた

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明かりのついている窓は45(=ユニット数)。

この概算、割合で考えると、

3棟で324ユニットになりますが、

たぶん、現在、人が住んでいるユニットは

半数以下の135、300人くらい。

外国人賃借人、または、オーナーは留守

がちなのでしょう・・・

今までエレベータの中で出会った外国人は、

半年本国、半年こちらと言う人がいました・・・

海からの夜風が涼しく、夕涼みにぴったりです。

コンドの谷間のプールサイドからは、

コンクリートの建物に切り取られた、

ペナンの夜空が見えます。

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聴こえてくる言葉は、西洋人の言葉がほとんど、

おーっ、少しだけ、プチヨーロッパ気分。

上を見上げると照明に照らされたココヤシ、

今日はお天気のせいでしょうか、

星が一個も見えませんでした、残念。

月は見えました。

今日も一日の終り、リラックスできました。

今日はプールサイドの寝椅子には私だけ、

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プールの中は、静かに泳いでいる2人だけ・・・

ほぼ、独占状態です。

この世の幸せ、です。

もっと早く、ここに来るべきだった・・・

若い時には、こういう体験はしなかった・・・

似た経験は、南仏、サンジャン・カップ・ド・

フェラのグランドホテルのプールサイド、

でも、当時は宿泊していなかった。

パリ郊外のLE VESINETの庭先、

プールはなかった・・・(ワンコはいたけど)

フリーマントル保養所の庭のあずまや

プールはなかった・・・

ワンコはいたし、テニスコートはあったけど。

今は毎日でも、この体験が味わえます。

ペナンに来て良かった・・・

あのまま狭苦しい日本にいたら、無為に、

人生を終えていたんじゃないか・・

今は毎日でも、この体験が味わえます。

ペナンに来て良かった・・・

あのまま狭苦しい日本にいたら、無為に、

人生を終えていたんじゃないか・・

ジャズピアニストの山中千尋さんの

CHIHIRO YAMANAKA - La Samba Des Prophetes.

www.youtube.com

を聴きながら、このブログを書いています。

La Samba Des Prophetesは私の大好きだった

映画の主題歌です。

いつも、いろいろ考えてしまいます。