ペナンで一人暮らし(mimirubyのブログ)

ペナンに住み、日々が経つにつれ、旅行気分は薄れ、異国での生活が日常になっていきます。 ペナンでの生活の時々に、昔の思い出が甦ります。 ペナンの今の生活と、昔の思い出を書いています。

ワイン持ち込み可、素晴らしいニョニャ料理のお店

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在ペナン日本国総領事館裏手 、

住宅街のレストランです。

Winn's Café(ニョニャ料理)

2 Jalan Irrawaddy George Town 10050

メニューから、

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Personalized Menu(前菜+メイン)、

Appetizer A、

Curry Chickenを選びました。

この前菜盛り合わせ、お洒落!

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しかも、美味しい!です。

Otak-otak

オタオタとは、魚のすり身を唐辛子や香辛料で

味付けし、バナナかパンダンかココナッツの葉

で包んで、炭火で焼いた一品。

Pai Tee

パイティーは米粉を練り上げ、ソフトクリーム

のコーンのような器を揚げて作ります。

具材は甘辛く煮込んだ切り干し大根、錦糸たまご、

タマネギの素揚げ、ハーブ、レッドチリ、

パクチーをのせています。

Chicken Loh Bak

中国語表記では「歯肉」、五香肉巻。

基本的な材料は鶏挽肉、乾燥しいたけ、ニンニク、

香草(コリアンダー)、ねぎ、玉ねぎ、玉子、など。

見た目は少し揚げ春巻き風です。

ロバックの場合は春巻きの皮ではなく、

乾燥湯葉(腐竹片)を使って包んでいます。

Pickled Pearl Schallots

ラッキョウのピクルス

Sambal Hea Bee

エビとサンバル(ピリ辛)のペースト、

レタスの上に乗せられています。

この前菜を持ち込みの赤ワインでいただきます。

ワインを飲みながら、この前菜、いい感じです。

ワインは先日、

ANTARABANGSA ENTERPRISEで

購入したCabernet Sauvignon,

フランスVin de Pays D’Ocワイン(35RM)です。

RM35では、充分美味しいワインです。

ワインのコルク栓は、お店の人が出してくれる

立派な栓抜きで私が開けました。

グラスは、お店の方が出してくれます。

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これで、持ち込み料無料です!!!

持ち込み料金なし!です。

主菜は、Curry Chickenをいただきました。

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優しいニョニャ料理のカレーです。

このカレーの味、病みつきになります!!!

スープもついています、お魚とチキンコンソメ、

生姜の味。

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青みが買ったご飯は、バタフライピー(蝶豆)で

炊き込んだご飯です・・・

何とエキゾチック!!!、

何とヘルシー!

生きてて良かった・・・

デザートは、ローカルのSago Gula Melaka、

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タピオカパールとココナッツクリームの上に

ヤシ糖蜜をトッピングしたもの、

もち米のような食感のデザートです。

お勘定は前菜とメインのセット、21.9RM(=580円)

デザートが3.9RM(=103円)、

合計に10%のサービス料がついて、

28.4RM(=752円)

(追記)
このお店の事は、
イカロス出版「旅のヒントBOOKカラフルな
プラナカンの街 ペナン&マラッカへ」に
紹介されています。(丹保美紀 著)