ペナンで一人暮らし(mimirubyのブログ)

ペナンに住み、日々が経つにつれ、旅行気分は薄れ、異国での生活が日常になっていきます。 ペナンでの生活の時々に、昔の思い出が甦ります。 ペナンの今の生活と、昔の思い出を書いています。

日本より全然安い、ペナンの11月の生活費を公開します。

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11月の生活費は、169,728円でした。

毎月の支出の凸凹はあります、

ペナンの生活費は、今年の11か月を平均すると、

私の場合(クルマなし、ゴルフしない)、

一人暮らしで、毎月の生活費は15・4万円です。

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ペナン島に7年半以上お暮しのSingle Roseさん

素晴らしいブログ記事(大感謝!)

と比較してみますと。

私の場合は、

食費(アルコールつき、+酒代:家呑みの

ビール、ワイン、マッコリなど)、

旅行費用、保険代が大きく

費用が掛かっています。

年齢の違い、ひとり暮らしのせいでしょうか・・・

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ペナン島は一種のコンパクトシティで、

私の住んでいる居住エリア(タンジュン

トコン地区)と商業エリア(ショッピング

モールやレストランのあるガーニー地区、

中華街・インド人街など・・)が、

バスやGrab(タクシー)で

簡単に行き来できます。

クルマがなくても大丈夫。

お酒を食事と一緒にとる私の場合、

クルマの運転をしないので、

これは大事なポイントです。

ペナン島のバイヤンレパスや

バツフェリンギなどの

他の地区は、住んでいないので、

わかりません。

プチ移住にはおすすめです。

日本よりは、かなり、楽に暮らせます。

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11月は、旅行費用(ランカウイ島・

リぺ島の宿泊費用と1年先の

オーストラリア旅行の往復航空券代)

36,000円ほどが、通常月費用よりも

かかりました。

因みに年初からの10月までの

旅行費用の月平均は、13,647円です。

今月は、1年先のパース往復航空券

購入の22,705円が、月平均額より

超過分になっています。

リペ島で常用薬(75日分・120日分)

購入代金513バーツ(=1,894円)も

ありましたが、些細な額です。

常用薬は、これで今までのストック

(2月末まで)と合わせて、5月中旬まで

の備蓄分になっています。

常用薬は、血圧降下剤と尿酸値を

下げる薬です。