ペナンで一人暮らし(mimirubyのブログ)

ペナンに住み、日々が経つにつれ、旅行気分は薄れ、異国での生活が日常になっていきます。 ペナンでの生活の時々に、昔の思い出が甦ります。 ペナンの今の生活と、昔の思い出を書いています。

プチ移住に際しての病院、常用薬の問題

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プチ移住に際しての私の懸念は、

病気になった場合と、私の持病の治療薬の

入手の問題でした。

私の少ない経験ですが、結論的に、プチ移住

に関して、病院・薬は問題ありません。

海外旅行傷害保険をかけることと、

処方箋不要でマレーシア、タイの薬局で

お薬が購入できることで、解決できます。

病気になった場合、日本語の通じる病院、

これが、ペナンに私立の総合病院が、

少なくとも3カ所あります。

そのうちの一カ所、ローガンライ病院に

お世話になっています。

”Vestibular Neuronitis”(前庭神経炎)

昨年6月10日、コンドのリビングにいた時、

突然、視界が左から右に飛んで行く、

クルクル廻っていくような感じのひどい

目まいに襲われ、立っていられなくなり、

ベッドに倒れこみました。

ベッドで仰向けになっても、1分ほどは

目眩いが止まらず、大変でした。

人生初めての経験です。

それから1週間の間、

この目眩いに襲われました。

立っていられず、床に手をついて

しまいます。

この間、コンド内のジムに行くのは

やめました、

ベンチプレス、ダンベル運動どころ

ではありません。

日本出発前にかけていた旅行保険

(東京海上日動、こういった保険を

実際に使うのも生まれて初めて)

経由で、キャッシュレスで治療が

受けられる、日本語通訳のいる

私立総合病院(Loh Guan Lye

Specialists Centre)に、

アポイントを取り、行きました。

日本語通訳つき、至れり尽くせりの

サービスで、結果、

”Vestibular Neuronitis”(前庭神経炎)

という診断で(耳鼻咽喉科)、

薬を処方されました。(1週間分)

6月25日に再検診(この間、目眩・

平衡感覚のふらつきは一度)で

薬を処方されました。(2週間分)

現在は、全快しています。

それにしても、

海外旅行保険には助かりました。

別途、内科の方にも行きました。

海外旅行保険は、持病はカバー

されません。

日本で使っていた血圧降下剤、

尿酸値を下げる薬がストックが

なくなっていましたので。

(日本出国時、50日分を持って

きていました。)

内科で6月25日に初診、1週間分、

薬をもらい、次回の7月9日9時に

血液検査、11時に診断で

3か月分の薬を処方されました。

6月25日は薬代込みでRM168.4

(=4,462円)でしたので、

そんなに高くはありません。

2度目は、今年7月

視界の隅に見える黒い点!

ローガンライ病院で診察、治療。

加齢による飛蚊症(ひぶんしょう)

でした。

費用は、2回の通院治療で

RM302(=8,000円)、

グローブパートナー保険から

払い戻しを受けました。

私の常用薬について

血圧降下剤と痛風の薬(尿酸値を

下げる薬)は、ローガンライ病院で

3か月に一度、90日分ずつ

処方してもらっていました。

半年に一回、血液検査があります。

年間で計算すると、年4回の診察料、

2回の血液検査費用、4回の90日分

ずつの薬代の合計はRM2,078です。

その後、処方箋なしで買える、

ペナンの薬局、タイ、プーケット島

の薬局、リペ島の薬局で入手する

ようにしました。

直近の薬代のコストは、リペ島の

薬局で

Amlopine 75錠(75日分)225バーツ

Allopurinal(300mg) 80錠(120日分)

288バーツ

合計513バーツ(=1,894円)

血液検査、健康診断は、ペナンの

ローガンライ病院で

半年に1度くらいで行っています。