ペナンで一人暮らし(mimirubyのブログ)

ペナンに住み、日々が経つにつれ、旅行気分は薄れ、異国での生活が日常になっていきます。 ペナンでの生活の時々に、昔の思い出が甦ります。 ペナンの今の生活と、昔の思い出を書いています。にほんブログ村のランキングに参加しています。ワンコのバナーを押していただけますとランキングが上がります、励みになります。よろしくお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ マレーシア情報へ
にほんブログ村

「ロビンソン・クルーソー」と「アンダルシアの犬」(ペナン島)

f:id:mimiruby:20201223062254j:plain

Youtube動画で昔のこの映画を見ました。

英語版、1時間29分。

www.youtube.com

あのルイス・ブニュエル53歳の時の監督

f:id:mimiruby:20201223061340j:plain

作品(1954年、アメリカ・メキシコ)。

感動です、あの監督がこういう映画も

作っていたんだ、

66年前の映画とは、信じられないほど、

ダイナミックですが、原作の時代背景を

再現しているので、

近代の「Cast Away」(2000年、アメリカ、

トム・ハンクス主演)と比較すると、

ちょっと古臭い感じはします。

この映画は「昼顔」(1969年、アメリカ)が

公開されるまで、アメリカでは、

彼の最も成功した作品です。

昔の思い出:

彼が27歳の時、製作した有名な

Un chien Andalou「アンダルシアの犬」

(1929年、フランス)は、私が学生時代

(1976年)パリにいた頃、既に古典で、

友人に勧められて見せられた映画。

f:id:mimiruby:20201223061527j:plain

サイレント(無声映画)、モノクロ。

チャップリンの「街の灯」 (1931年)の

さらに2年前の映画といえば、女性の

顔もファッションも想像がつきますね・・・

当時は、シュール、気味が悪い、

といった感想。

今、見返しても同じ、

私に進歩がないのか・・・

フランス人は大の映画好きで、当時でも

パリの一部の映画館では、

昔の名画特集をやっていて、

ルイス・ブニュエル特集はありました。

東京池袋の文芸座地下みたいでした・・・

「アンダルシアの犬」も

Youtube動画にアップされています。

モノクロ、フランス語(原語)英語字幕、

16分。

www.youtube.com

ルイス・ブニュエルの主な映画作品詳細説明は↓

cinepara.iinaa.net