ペナンで一人暮らし(mimirubyのブログ)

ペナンに住み、日々が経つにつれ、旅行気分は薄れ、異国での生活が日常になっていきます。 ペナンでの生活の時々に、昔の思い出が甦ります。 ペナンの今の生活と、昔の思い出を書いています。にほんブログ村のランキングに参加しています。ワンコのバナーを押していただけますとランキングが上がります、励みになります。よろしくお願いします。

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映画「Lost in translation」に思う事(ペナン島)

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Cool TVの自動録画機能で2月16日

Star Cannel 2で放映されたものを

見ました。

14年前の映画です。(1時間50分)

映画は、外国人が直面するような現代

(といっても当時の)日本の姿です。

外国人のお客にお辞儀をして名刺を

配りまくる日本人の姿、

背たけの低い人々のなかで、

頭一つ飛び出た外国人の姿、

日本人の英語の「R」と「L」発音、

今様の人々が使う外国語、英語が

外国人にわかりづらい様子。

バカでかいネオンサイン、漢字の看板、

幼稚に見える日本人の様子・・・

東京を初めて訪れた外国人の

一般的な印象が描かれます。

異文化を理解しようとする

代わりに、主人公は、同郷の

似た者同士でつるんで

異文化を「体験」していきますが、

それはやはり表面的なところだけ。

今の時代も同じです。

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この映画が公開された2003年は、

私が西オーストラリアから7年

ぶりに東京に戻ってきた翌年です。

当時、私も、何という文明国に

戻ってきたんだ、という思いを

持ちました。

何せ、西オーストラリアで

使っていた携帯電話には

画面がありませんでした。

後年、定年後にインバウンドの

仕事をお手伝いしていた時に、

有名なBCG(コンサルタント会社)

の世界総会が東京で開かれた時、

会議の合間のレジャープログラム

のたくさんのテーマのうちの一つが、

この映画のモチーフでした、

懐かしかった・・・。

通訳案内誌の方が、この映画の事と、

外国人観光客の事を、面白く紹介

されています。(大感謝!)

tsuhon.jp

映画のOfficial trailerはこちらです。

(2分13秒)

これを見るだけでも、映画

(本編)を見たくなってきます。↓

www.youtube.com

 主人公を演じているビル・マーレイは

「チャーリーズ・エンジェル」や

「ゴーストバスターズ」にも

出演しているおなじみのアメリカの

コメディアンです!