ペナンで一人暮らし(mimirubyのブログ)

ペナンに住み、日々が経つにつれ、旅行気分は薄れ、異国での生活が日常になっていきます。 ペナンでの生活の時々に、昔の思い出が甦ります。 ペナンの今の生活と、昔の思い出を書いています。にほんブログ村のランキングに参加しています。ワンコのバナーを押していただけますとランキングが上がります、励みになります。よろしくお願いします。

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ワイン持ち込みができるレストラン(ペナン島:2)

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Two Frenchiesは、ワイン1本でもお店の

ワイン(RM135~:3,645円~ )を注文すれば、

持ち込みのワインコーケージRM30(=810円)は

無料になります。

ペナン島には、無料でワインの持ち込みが

出来るレストランがあります。

ペナンのプチ情報

以下のレストランは、ワインの持ち込み料、

無料です!!!

ワインのコルク栓はお店の人が開けてくれます。

グラスもお店の方が出してくれます。

ペナン島で私の通うレストランでは、

今のところ、8店です。

Hai Wei 海味(中華)

アイランドプラザ隣 Precint 10

鸿1號点心茶楼HONGXING NUMBER ONE(中華)

アイランドプラザ隣 Precint 10

GS White Beach 沙羅小館(中華)

253 G-1-3, Soon Plaza, Jalan Burma, Pulau Tikus

Cheang Kee Restaurant(中華お鍋のお店)

433 Lebuh Chulia George Town

このお店には、ワイングラスが無くて、

ダブルサイズブランデーグラスを使います。

Winn's Café(ニョニャ料理)

2, Jalan Irrawadd

Wang Thai Restaurant(タイ料理)

294, Jalan Burma, Pulau Tikus

Levanon Restoran(レバノン料理)

No.15, Jalan Tanjung Bungah

Nyonya Breeze Desire(ニョニャ料理)

3A-1-7, Straits Quay, Tanjung Tokong

食事にビールも良いのですが、

ワインはもっと良いです。

なぜかって?

ビールだとシュワシュワ感が薄れると

いけないので、つい飲み急ぎ、

食べ急ぎになってしまうからです。

ワインだと、落ち着いて食事ができます。

とは言っても、

赤ワインの持ち込みなので、

やはり、夕食が良いです。

昼間は暑い・・・

ビールの方が良いかな?

もっとも、エアコンが効いている

上記のレストランでは、

昼間もOKです。

白ワインだと、冷たくしておく

手間(持ち込み時のクーラー

バッグと、食事の間、お店での

アイスバケットを頼むのが

無料ではちょっと憚られます)

がありますので、

持ち込みは赤ワインがほとんど。

ワイン持ち込み料無料ですが

お店のグラスがコップなので、

ワイングラスは、自分で持ち

込まないといけないところが

K-POT(韓国焼肉料理)

B-G-1, Vantage Point, Tanjung Tokong,

そこまでする?

っていう感じもしますが・・・

私の場合、お食事のお供に

アルコールが欠かせません、

食事の味が引き立ちます、

断然美味しくなります。

若いころに比べますと、

酒量は減りましたが、

たしなむ程度でも、幸せです。

ワイン1本(750cc)から

グラスワイン(125cc)で

6杯の計算です。

現在は、1回の食事で2~3杯、

グラスで飲みます(250cc~375cc)。

持ち込み無料でないところ、

当たり前ですがコーケージcorkage、

持ち込み料がかかるところは、

私が行くペナンのレストランでは、

Two Frenchies Café & Bistro、宮坂です。

持ち込み料は、RM30です。

Two Frenchiesは、ワイン1本でも

お店のボトルを注文すれば、

持ち込みのワイン分は無料になります。

Steak Frites(ビーフステーキ)

23, Love Lane, 10200 George Town, Penang

以前は、ワイン持ち込み無料でしたが、

現在は、持ち込み料は、RM30です。

ワイン持ち込みダメなところ:

アイリッシュパブ

Healy Mac's Irish Bar & Restaurant

THE LOFT

昔の思い出:

学生時代の頃に通ったパリの

安い定食屋さんでは、

3コースのメニューに

1/4キャラフ(187.5cc)のテーブル

ワインがついていることが多かったです。

それがついていないお店では、

“Un quart de vin rouge ordinaire, S.V.P.”と

よく注文していました。

フランスでは、食事の時に、

ワインをよく飲みます。

眉をひそめる方もいらっしゃるかも

しれませんが、親が子供に、

水で薄めたワインを飲ませている

光景も目にします。

また、真夏のカンカン照りのカフェでは、

安いワインでしょうが、グラスの

赤ワインに氷を入れて冷たくして

飲んでいる若者もいました・・・

普通、食事なしの場合、行きずりの

カフェなどでは、清涼飲料水代わりに、

ビールを飲みます。

あるいは、「パナッシェ」という飲み物、

ビールとレモネードを半々に割ったもの。

お味は、フランスのビールKronenbourg

1664にちょっと似た感じ、

フルーティです。